50代無職の着物マニアのブランド着物研究ちゃんねる

50代無職の着物マニアのブランド着物研究ちゃんねる

MENU

着物の素晴らしさ!

あなたは普段、どんな服をきていますか?
和服?洋服?
和服ってとっても素晴らしいと思いませんか?
特に、女性の着物姿はとても美しい。
見惚れてしまうほどですね。

 

 

実は僕、50代ですが、働いていません。
というより、社会で働いたことがありません。
学生時代の仲間と合うと、いつも「お前は変だ!社会に出て揉まれろ!」と言い続けられてきたのですが、さすがに50を過ぎるとそんなことを言われることもなくなってきましたね。
みんなは僕を変な奴だと言うのですが、まあ、僕自身もさすがに50を過ぎて働いたことがない人は見たことがありませんし、聞いたこともない気がします。
だから、まあ、僕が変なのだろうなというのはわかってはいたのですがね。

 

でも、働いていないからこそ、多くの時間があって、その中で発見するものも大きかったりするわけです。
今回、僕がこうして着物について書こうと思ったのも、僕に多くの時間と心の余裕があったから発見できた着物の良さをみなさんにお伝えしていくためですからね。
変人とか、変態とか、多くの声が聞こえてきそうですが、まあ、そこは僕自身もある程度は覚悟の上ですから、頑張ります。

 

ところで、あなたは着物は好きでしょうか。
着物というより、和服という質問に変えましょう。

 

和服は好きですか?
はいと答えた方、その理由はなんでしょう。
風情があるから?
昔から日本人といえば着物でしょう!と決まっているから?

 

また、いいえと答えた方も、その理由はなんでしょうか。
着るのが大変だから?
洋服で十分に事足りて、和服を着る機会がないから?

 

それぞれの答えに対して、様々な意見があることでしょう。
どれが正しい、間違っているなんてことはないと思いますが、ただ、できれば和服、特に着物を嫌いにはならないでほしいのです。

 

今でも旅館に行くと、浴衣が置いてあるところはたくさんありますね。
特に、特典で女性は浴衣が選べる!というなんとも素晴らしい旅館もあるわけです。
色とりどりの浴衣を着ている女性は、普段よりも美しく見えるものです。
花火大会でも、若い女性たちは浴衣を着て鑑賞している姿はやはり美しい。
浴衣は持っているけど、着物は買ったことがないという女性は結構大勢いると聞きました。
それはもったいない。
ぜひとも、着物の世界観に触れ、着物を上手に着こなす着物美人になっていただきたいものです。

 

僕は、決して着物をあなた方に売りつける業者ではありませんよ。
ただ、純粋に着物を愛してやまない、一人の男性として率直な意見をお伝えしている限りなので、ご理解いただけますと嬉しいです。

男性より女性着物

着物は上品で非常に美しい。
男性の着物もまあ、嫌いではないが、やはり女性の着物姿は優雅で気品があり、私はやっぱり女性の着物姿の方が好きですね〜。

 

男性着物

男性の場合、色は少なく、模様もなく、基本は地味。
しかし、似合う人にはこの上ない似合いよう・・・僕のように似合わない人間にとっては、あまり好きになれない男性着物ですがね。
ただ、どうやら似合う人には色気も付いてくるようで、それは羨ましくないといえばウソになります。

 

 

女性着物

女性の場合は、着る場面によって華やかさがガラッと変わってくるのがこれまた非常に興味をそそられます。
初めて着るのは、七五三でしょうか。
そして、成人式、卒業式、お見合い、結納、結婚式など。
女性にとっては、年齢によって着る着物が変化してくるという点でも面白みがあります。
また、自分が結婚した後は振袖から留袖になりますので、お子さんの結婚式などには留袖を着ることになります。
黒留袖は、仲人として着たり、甥っ子さんや姪御さんの結婚式にも着て行ったりと、多くの場面で着る機会がありますので、持っておきたいところでしょうし、個人的にも持っておいていただきたいと思います。

 

また、女性着物は、年齢に関わらず着ることができ、周りからの好感度も高いところでもおすすめします。
露出が低い割に、あの色っぽさはやはり着物ならではなのでしょう。
また、夏には夏の涼しさを、冬にはしっかり着こんで暖かく、春夏秋冬楽しめるという点も非常に魅力的ですね。

 

 

 

着物は、ある程度の流行があるにしても、ほんの一部のため、基本は何年でも流行関係なく着ることができるというのも魅力の一つです。
また、仮に傷んで着ることができなくなったとしても、捨てるのではなく、リサイクルとして売りに出したり、また売れないものはおしゃれな小物を作る布にしたりといった点でも役に立ちます。
最近は、外国人観光客が増えてきたことによるだけでなく、日本人にも和風小物は人気があり、僕もみかける機会があります。
そういったおしゃれを楽しめるという点でも、あまり着物に興味がなかった女性もぜひ、これから着物に触れていっていただきたいのです。
そして、できれば着物を着る機会を増やして、もっともっと着物を好きになってください。

 

着物に抵抗があるのであれば、まずは浴衣からというのもありだと思いますので、花火大会やお祭りに浴衣を着ていくというおしゃれを楽しんでみて、慣れてきたら着物へというのもいいでしょうね。
いいですね〜。日本の風物詩。
着物も浴衣も、やっぱり女性に似合う最高のアイテムですね〜。

有名なブランド着物

着物の美、それは見る人によって異なってくるでしょう。
しかし、日本の文化は素晴らしいと僕は思います。
年々外国人観光客が増加している日本。
その見所は、文化財、自然、歴史など様々ありますが、その中でも着物というのが僕の一番のおすすめです。
長い歴史の中で愛され続けてきた着物は、今や観光客だけでなく、日本でも注目されてます。

 

さて、着物の中にも実はブランドが存在します。
どのようなブランドが存在するのか挙げてみましょう。

 

 

 

老舗ブランド

友禅染は着物をあまり知らない人でも一度は耳にしたり目にしたことがあるという方がいらっしゃるのではないでしょうか。
京都の千總は室町時代から続く老舗です。

 

また、竺仙も有名ですね。
江戸の老舗であり、浴衣や江戸小紋の染色を行っています。

 

 

百貨店ブランド

着物を買う場合をイメージしてみてください。
あなたならどこで購入しますか?
思いつく中で、百貨店と答える人が最も多いのではないでしょうか。
そこで、三越や大丸などで有名なのがゑり善です。
こちらも耳にしたり目にしたことがあるという人もいらっしゃることでしょう。
ゑり善は、もともとは天正12年に京都で創業した老舗です。

 

 

作家ブランド

着物には作家ブランドというものも存在します。
加賀友禅
糊で防染したきもの模様の技法の意味である友禅。
加賀友禅は、絵画調であり、自然や古典をモチーフとしていること、そして多彩であること、絵画としての線を生かしていること、自然のままを象徴とすることなどの特徴があります。

 

 

  • 小千谷縮
  • 縄文時代後期の土器に布目のあとが残されています。
    国の無形文化財に指定されている小千谷縮の技術・技法は涼感を出す独特のシボ(しわ)があります。

 

  • 北出与三郎
  • 皇后陛下のご紋服の創作で有名な北出工芸。
    北出カラーと呼ばれる京友禅で創り出される独特の作風に魅せられます。

 

 

どうでしょうか。
僕自身も着物については実はあまり知識がなく、しかし興味を持ってからは勉強しました。
着物のブランドは、実は着物にあまり興味がなくてもどこかで目にしていたことがあるものなんだなと感心しました。
ちなみに、有名作家の着物を買い取りに出す場合、無名ブランドよりもはるかに高く買い取ってもらうことができます。
たとえば着物買取ランキングではずばり、高ければ10万円で買い取ってもらえるのです。
着物買い取りを検討されている方は、下準備をきちんとしてから査定に出した方が良さそうです。
なぜかって?
たとえば、状態一つで万単位での価格変動もありますから、きちんと準備しておかなければ損をしてしまうことも考えられます。
そうならないためにも、ぜひ予備知識はつけておくことをおすすめします。

ブランド着物を買取に出す場合

着物を買い取りに出そうと考えている人、実は最近増加しているようですね。
僕は着物を見る専門なので、自分は持ってはいませんが、僕の知人には着物を売ろうと考えている人もいます。
50代にもなると、今までの人生で着物を着る機会が何回かあったようで、それなりに稼いでいた時に有名作家の着物を買ったり、お母さんやお祖母さんの着物が残っているけど着る機会がなかったり、また娘さんの成人式に購入した着物をもういらないと言われ、買い取りに出そうと考えているとも言っていました。
男であり、家庭を持ったことのない僕からすると現実味のない話ですが、まあ、いろいろな家庭があるわけでして・・・。

 

さて、そこでブランド着物を買取に出す場合の参考点をまとめて挙げておこうと思います。

 

 

まずは状態確認

しわしわの着物を査定に出すのはおすすめしません。
自分で畳めないのであれば、まずは着物をきちんと洗ってくれるクリーニング店に持って行き、洗うところからスタートです。
また、臭いにも気をつけたいところでしょう。
たばこやペットの臭い、そしてその家特有の臭いがついた着物は度合いにより買い取り評価が下がる場合があります。

 

 

買取の前に査定に出す

これは、初歩中の初歩ですが、いきなり買い取り依頼をしてしまうと、その価格が相場より安い場合に損をしてしまうこともあります。
最近はLINEで気軽に査定依頼を申し込める所が増えてきていますので、まずは査定に出して比較してから買い取りに出しましょう。

 

 

リサイクルショップよりもきちんと買い取り実績のある店舗

着物を買い取りに出すのに、リサイクルショップはあまりおすすめできません。
近くに店舗があり、気軽に行けるからと安易な考えで買い取りに出したら、かなり安い価格で買い取られてしまった・・・。なんていう痛い話もありますから、気をつけましょう。
おすすめは、検索をして「ブランド着物買取」の文字がきちんと打ち出されているお店です。

 

 

ブランド着物の買取実績

特にブランド着物を買い取りに出そうと考えている人は、しっかりと買取実績を見ておきたいところです。
買取ブランド例を載せている店舗もありますので、自分の売りたい着物が一覧にあるか確認しておくと、買取がスムーズにいくでしょう。
参考価格を載せている店舗もありますので、そういったのも参考にすると良いかもしれません。

 

 

簡単ではありますが、知っておいて損はない情報ですので、着物を買い取りに出そうと考えている方、まずはネットで店舗検索から始めてみてはいかがでしょうか。
中には悪徳業者もあるようなので、ブランド着物を買い取りにだそうと考えている人は特に注意が必要です。
正しい知識で正しいお店で、しっかり買い取りしてもらいましょう。

更新履歴