着物の人気ブランドランキング

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着物の人気ブランドランキング

着物と言っても一言では語りきれないほどの種類、ブランド数があります。
僕自身もそこまでどの着物でないとだめだというようなこだわりはないので、知識はさほどでもありませんが、それでも有名な着物はやはり人気がありますね。
といってはみるものの、町で着物姿の女性を見かけても、「あ、あの着物は○○だ。」といったことがわかるわけではなく・・・。
しかし、夏の浴衣人工は増えていますね。
特に若い子たち。
10代〜20代の女の子グループが浴衣を着てお祭りに出歩く姿をよく見かけます。
男性も稀に浴衣の子がいますね。
ほとんどは甚平で、ちょっともったいないと感じてしまいますが、たまに浴衣カップルを見かけるとほっこりします。

 

僕は決して着物に馴染みのある町に住んでいるわけではありません。
それでもたまに見かけるようになるということは、恐らく着物の都、京都などでは頻繁に見かけるようになっているのではないでしょうか。
京都では、レンタル着物(浴衣)を着て撮影を行ったりするプランもあります。
そういったのも風情があって良いですね。
また、柄についても、それぞれ好みがあるでしょうね。

 

 

どんな着物が人気があるか?

人気のある着物は、ツモリ・チサトや、竺仙、撫松庵、岡重などが比較的人気がありますね。
また、友禅も欲しがる人は多い着物ではあります。
着物を購入する際の目安となる人気ランキングは、あまりないというのが現実です。
着物は、ブランドで選ぶ人よりも、色やデザインで選ばれることが多いため、ランキングを付けにくいのでしょう。
では、どのような着物が人気なのでしょう。
たとえば、今年の振袖であれば、赤、ピンク、黒、紫などが人気となっています。
赤は毎年人気のカラーであり、日本の伝統として、赤はおめでたい色として使われてきたので、やはり赤は人気もダントツなわけです。
確かに、振袖を着ている女性は赤が多いイメージはありますね。
留袖となると、華やかな振袖とは異なり、色もクラッシックになります。
デザインも全身ではなく、下の方へと描かれているので、地味に感じますが、実は慣れてくると留袖の方が落ち着いていて雰囲気も出てくるわけです。

 

僕個人的には、着物であれば留袖も振袖もどちらも好きではありますが、毎日見ていたいと思うのは、留袖ですね。
落ち着いた感じで色気が出て魅了されます。
着物と聞くと、数十万円するイメージがある人もいるでしょうが、実際、普段着る着物であれば新品で7〜8万円も出せば十分綺麗な色柄のものもたくさんあります。
着る服の好みが変わってきた人や、着物に少しでも興味を抱いた方は是非着物を生活に取り入れていただきたいと思います。